【つぶやき】波

つぶやき

こんにちは!づっきーです。

最近は、物理的に多忙を極めていたおかげで、精神的余裕がない時期も多く、ブログの更新に手が回っていませんでした。

とはいえ、公開こそしているものの、このブログはあくまで自分のための吐き口としての機能を強く持たせているので、今日こうして、またここに戻ってこようという気持ちになったことを祝福したいと思います。

2026年ももう半分が過ぎようとしていますが、正直この半年間の記憶が定かではないほどあっという間でした。

4月に新学期が始まり、アルバイトと学業と就職活動の3本立てで毎日忙しなく過ごしてきました。

五月病

2026年ももう半分が過ぎようとしていますが、正直この半年間の記憶が定かではないほどあっという間でした。

4月に新学期が始まり、アルバイトと学業と就職活動の3本立てで毎日忙しなく過ごしてきました。

5月といえば(人によりますが。)、五月病ですね。

づっきーも、まんまとこの時期に飲み込まれてしまい、しばらく落ち着いていた気分の波が大荒れしていました。

一方で、この期間に成長を感じた部分もあります。

それは、自分を客観視するもう1人の自分の存在に気がついたことです。

これまでは主観的にしか自分のことを見れていなかったことで、一度落ち込むとひたすら落ち続けていました。

しかし、5月からの一か月程度、「躁状態」と「抑うつ状態」の自分を区別することができていました。

気分が落ちている時は、「ああ、またこの嫌な気分を味わっている」と思ったり、

気分が異様に軽く感じている時は、「何も感じなくて済んでいるこの瞬間に動いておこう」と思ったり、

自らを客観視する自分の存在のおかげで、だいぶ自分自身を分析できるようになりました。

とはいえ、その波は非常に激しく、コントロールするのにかなり苦労しました。

一度、「精神的苦痛による身体的苦痛」を経験してしまうと、その症状に敏感になってしまうようです。

膝や肘の関節が痛くなったり、脚や腕にどう力を入れるのかわからず、しばらく立てなくなったり、

耳が痛かったり、視界が曇ったり、、、

実にさまざまな症状が連続的に現れたことによって手に負えなくなり、しばらく服用していなかった日中用の薬を処方してもらいました。

持っているというだけで安心できるものだなあ、と。

1年以上前のような対人恐怖があんなに顕著に現れていたのに、かなり治まりました。

ゼミ

さて、進学期が始まったと言いましたが、ゼミも始まりました。

ゼミの先生は、本当に心の底から素敵な方で、常に毅然としており、それゆえのほどよい厳しさを持っている先生です。

こだわるところはこだわる、一方で、生徒に任せきりにすることも度々、といった、自分の中のオンオフの境界線をはっきりと持っている印象もあります。

ゼミが始まる前から先生とは連絡を取っていたため、づっきーの状況をちゃんと理解しようとしてくれていると感じています。

今年の3月の時点で、かなり回復傾向にあったため、他のゼミ生と同等の扱いで、特別な配慮はしていただかないようにお願いしていました。

しかし、精神病というのは中々自分でもいつ、どう発症するか読めないもので、4月に入ってから周りの学生たちの空気感に圧倒されてしまい、波が大荒れしていた、というわけです。

”現在の状況を説明しないと” と思うほどできないでいたときにも、先生の方から声をかけてくれて、ようやく打ち明けることができました。

本当にお世話になってばかりの先生です。

気分的にどうしても行けない時を除いて、ちゃんと出席することができています。

アルバイト

現在、づっきーの中で最も大きな悩みの種となっているのがアルバイトです。

昨年の11月に入社し、かれこれ半年以上が経ちました。

パート間の人間関係や社員からの評価など、多少なりとも悩むことはありましたが、うまくすり抜けて、割と安定した働き方をしてきました。

しかし、最近、パート間のいざこざが悪化しているのが、どうにも居心地が悪いのです。

づっきー的には、前々から「この人お金もらっている感覚ないのかな」と感じていたほぼ同期のパートさんがいるのですが、

そのパートAの勤務態度や仕事の出来に関して、最近になってベテランパートさんがあからさまな嫌悪感を示すようになりました。

口調もきついですし、同期のパートさんがやることなすこと全てにいちゃもんをつけたいんだろうな、というのがひしひしと伝わってきます。

ベテランパートさんのそういった言動を否定したいわけでは決してありません。

むしろ、できていないのに逆ギレ(?)していく同期のパートさんの非の方が大きいような気はします。

ただ、づっきーが言いたいことはひとつだけです。

その険悪な雰囲気によって周りを巻き込まないでほしいということです。

づっきーはいま、非常に居心地が悪いです。

自分が怒られているわけでも、非難されているわけでも、省かれているわけでもないけれど、居場所が感じられません。

誰かが怒られている光景を見るのが辛くて苦しくて仕方がないのです。

本当に、自分は弱くなったなあ、と感じています。

かなり、限界が近づいているような気がしたので、在宅ワークのアルバイトに申し込みました。

づっきーのスキル的には少し難易度が高めなので、雇っていただけるかはかなり微妙なラインですが、新しい仕事が決まったらすぐにでも現在の状況から逃げたいと思っています。笑

これまでの接客業とは全く異なり、社員さんと同じ空間で直に社会人の働き方を見ながら働けている環境は非常に良いと感じています。

そして、お客様という存在と直接的に関わらないことが、何より精神的に楽です。

せっかくそれなりに満足している環境の仕事を辞めてしまうことは勿体無いと思う気持ちもあります。

しかし、言い方が難しいですが、あえてストレートに述べるなら、

人間力の低さが残念に感じてしまいます。

仕事のできるパートさんも多いことは事実ではあるものの、

一度ある人に対してある印象を持ったら、もうそういう面にしか目がいかない

その人の良い面を見ようとはせず、ひたすら批判的な態度を取り続ける

そういった姿勢が嫌だなあ、と感じます。

何より、そういう状況を誰よりも近い距離感で見ている自分が、その場から逃げることしかできないことに対して嫌気がさしてしまいます。

でも、今の自分には自分を守ることで精一杯であり、他人の世話焼きをしている余裕はありません。

そもそも、そこまで人というものに興味がないですしね。

それに、成長は人それぞれなので、あまり年齢で区別するべきではないかもしれないですが、

パートさんはみんなづっきーよりも年齢的に上の方々です。

それだけの年数生きているのであれば、少なくとも自分のことは自分が1番理解しているべきだと思っています。

自分が抱える問題の対処法が見つかっていない場合に周囲に助けを求めることも、人生において大切なスキルです。

同期のパートさんは自分が散々なことを言われていると察しているはずだけど、助けを求めようとしてきません。

そのため、こちらとしても救いようがありません。

とはいえ、身近なところで勃発していることですから、気になってしまいます。

だから、づっきーは自分を守るためにも逃げ場を作ってあげようと、新しい色に応募したというわけです。

最後に

語り始めると、やはり止まらなくなってしまいますね。

これもある種の躁状態の症状のようです。

このブログは、自分がいつ、どんなことに対して、どう感じていたのかを振り返るためのものでもあります。

このブログに書き連ねていることだけを読んでいると、づっきーがとてつもなく悲観的な人間に見えているかもしれませんが、これもあくまでづっきーの人生や思想の一部です。

そして、ここに書くときは大体、何かしら思いを発散したい時です。

情報化社会に生きる我々に必要なスキルでもありますが、ここに書いていることだけにとらわれないようにしてください。

それでは、今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました:))

また気が向いた時にお会いしましょう。

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